昭和24年
現相談役の辻 亨二、舞台音響効果業務を開始。
昭和30年
辻 亨二、松竹株式会社演劇製作室の要請により、劇団新派効果部を創設。
新派、歌舞伎等の舞台音響効果業務に従事。
昭和35年
独立して辻舞台音響効果研究所を創立。
松竹株式会社他、各劇団、劇場を主体とした舞台音響関係の業務を開始。
昭和40年 1月31日
研究所を法人化し、株式会社ショウビズスタジオを創立。
昭和45年
歌舞伎座「三波春夫特別公演」(昭和36年より昭和55年まで20年間)のPA業務を一貫して担当し、昭和45年橋 幸夫公演でPA業務に本格参入。
昭和53年
池袋サンシャイン劇場音響室の管理業務を受託。
昭和57年
新装再開場の新橋演舞場音響室設計、コンサルティング及び管理業務を受託。
昭和60年
墨田区菊川に菊川機材センターを開設。所蔵機器の管理、音響機材の設計、製作、メンテナンスなどの業務を開始する。
平成3年
新宿コマ劇場音響業務を受託。
新装開場の京都南座音響室設計、コンサルティング及び管理業務を受託。
平成5年
新装開場の明治座音響室設計、コンサルティング及び管理業務を受託。
平成9年
大阪市浪速区内に大阪事務所を開設。関西方面における劇場音響の企画制作、大阪松竹座音響室設計、コンサルティング及び管理業務を受託。オペレート業務を開始する。
平成10年
舟木一夫のコンサートPA業務を担当。
平成11年
新装開場した博多座の劇場音響設計、コンサルティングを担当。
平成16年
12月松竹グループの一員となる。
平成17年
創立40周年を迎える。
平成24年 4月
歌舞伎座の音響設計及び常駐管理業務を受託。
平成25年 6月
機材センターを新木場松竹プリントセンター内に移設。
平成27年
創立50周年を迎える。
7月社名を「松竹ショウビズスタジオ株式会社」に改名。松竹本社 東劇ビル6階に移転。大阪事務所を 大阪松竹衣裳ビル2階に移転。